オフィスにパーテーションを導入しました

学習塾のオフィスの模様替えをすることに

学習塾のオフィスの模様替えをすることに安全性や雰囲気に合っているパーテーションを選ぶ知的な活動にぴったりの個別指導スペースが完成

年度の区切りもちょうど良いと言うことでオフィスの模様替えをすることになりました。
私が働いているのは小規模の学習塾なのですが、職員の業務スペースと個別指導にも使っている自習用エリアが同室内にあるのをどうにかしたいと塾長に相談され、パーテーションを置くことを提案しました。
具体的には、個人指導が増えてきたので他の職員や学習者の気配が感じにくいようにブースを区切るということが目的でした。
パーテーションを置くのは壁が増えるのと同じようなものなので狭く感じて窮屈なのではないかという意見もありましたが、学習者の集中が高まり、より優れた結果に繋がる学習環境を提供できるのではないかという期待が上回り、導入に至りました。

育休復帰したらオフィスが大改修されていて、そのうちの一つに『集中ルーム』という部屋が出来ていた

フロアの奥まったところに位置していめ、パーテーションで仕切られていて半個室の形状

座ってみるとその空間に自分一人しかいないと錯覚してしまう

快適過ぎてパーテーションに表札出したい pic.twitter.com/reVkhqGZtw

— 大畑愼護 | フィジー育休移住🇫🇯 (@ikukyuiju) 2019年5月8日
会議で導入が決定してからどのようなパーテーションにするかの検討を任されたのですが、これが想像以上に難しく色々なパンフレットやネットショッピングのサイトを見て悩んでいました。
製品はそれぞれ魅力的で使い勝手も良さそうで見れば見るほど迷いが増えてしまいます。
探しているうちに自宅にも導入すると生活が良くなりそうだなどと考えるほどに悩んでしまいました。
そこで先に条件を決めてから探すことにしました。
その条件は優先度の高い順に、安全性が高いこと、空間を圧迫しにくいこと、学習塾の雰囲気に合っていることです。